八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/03/12 06:40|未分類TB:0CM:0
誰でも「琴線にふれる言葉」に心が和んだことがあるだろう。 自分の中では、苦しかったり、辛かったりした時のほうが出会うことが多い。 きっとその言葉に勇気を貰っているのだろう。 そんな言葉に出合った時は必ず覚えることにしている。 琴線にふれる言葉をたくさん持っている人は、きっと素晴らしい人生を送っていると思う。 最近流れているJR東海のCMで、「遅咲きの桜を、 見なければ『春の義理』が果たせない、と京都の人は言うのです…」というくだりがある。 自分はこの「春の義理」という言葉が、とても琴線にふれた。 最近年を取ったせいか、盆栽や鉢植えなどの花愛しさを感じてしかたがない。 特に冬の寒さや厳しさを越えて咲く花たちには、「良くぞ咲いてくれたね」と声をかけ、人生をダブらせる。 我が家のマンションでも、2月になると沈丁花がいい香りを放ち始め、最初に春を告げてくれる。 すぐ後、紅白の梅が、春をお祝いするかのように競い合って咲く。 今も、桜草や木瓜(ボケ)の花が心を和ませてくれている。 「春の義理」とは良くぞ言ったもので、我が家の鉢植えたちの、けな気に咲く姿を見ずして「春の義理」は果たせない。 母の介護に行く呑み川緑道桜並木も、つぼみがパンパンになってきた。 5年がめどといわれた母の透析8年になった。 桜が咲いたら、4月1日で81歳になる母と一緒に、「春の義理」を果しに行くことにする。   合掌
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