八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/03/17 10:48|未分類TB:0CM:0
きのう、鎌倉にある鶴岡八幡宮に行って来た。 10日に雪と突風で倒れてしまった「千年の大銀杏」をこの目に焼き付けておきたかったからだ。 大銀杏が立っていた正面の階段は、ロープが張られ近づくことは出来なかった。 遠くから見ると、大銀杏のあった場所には白いシートがかけられていた。 宮司さんに聞くと、まだ根っこが残っているらしく、新しい芽が出てくることを願っているそうだ。 倒れた御神木の大銀杏は、5メートルほど離れた左側に移植されていた。 根っこから4メートルほどの所から、幹はばっさり切られていて、大きなモニュメントのように植わっていた。 きのう、東京農大の浜野教授(造園樹木学)が調査に訪れ、この移植された幹が傾いていることがわかった。 御神木は真っすぐでなければならないので、幹を引っ張って傾きを直すらしい。 宮司さんは「こちらからも新しい芽が出てくる可能性が充分ある」と言っていた。 しかし、元の大銀杏になるまでには西暦3000年を過ぎなければならず、何代後の子孫が見ることになるのだろうか… 「これまでのように、後の人たちが、必ず継いでくれますよ」と、宮司さんは笑った。 百年に一度の経済危機の中、千年に一度の大銀杏が倒れるという、時代の境目に遭遇して感慨深かった。 最後に宮司さんは、「御神木は何十メートルもある木だったのに、正面の舞殿や狛犬などを避け、何れにも被害を及ぼすことなく倒れたんですよ」と話してくれた。 さすが御神木!! 深々と頭を垂れて鶴岡八幡宮を後にした…     合掌
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