八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/03/24 09:38|未分類TB:0CM:0
世に「不徳の致す所」という言葉がある。 不徳というのは、身に徳の備わっていないことであり、人の行うべき道に反することをいう。 この言葉を使う人は、それなりの地位や名誉のある人が問題を起こした時に使うことが多い。 朝青龍の「暴力問題で引退」などは、力士の鏡であるはずの横綱という地位からすれば、まさに不徳の致す所だったろう。 22日のセンバツ1回戦で、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1―2で敗れた後、「腹を切りたい。21世紀枠に負けたことは末代までの恥」などと発言した開星(島根)の野々村直通監督(58)も、先生という立場からすれば、これも不徳の致す所だったろう。 発言も発言だが、謝罪に来た時の野々村監督の格好が、またよろしくなかった。 黒シャツに派手なネクタイ、銀色のスーツに先のとがった白い靴と、東映のヤクザ映画に出てくるチンピラのような衣装だった。 人のファッションは自由であるべきだとは思うが、この場でこの格好は如何なものか… 冒頭から人目もはばからず号泣し、「地元の子で厳しい野球をして、何とか島根を日本一に… 継続できるなら頑張りたい」と言ったそうだ。 この監督は学校では美術の先生をやっていて、卒業生に似顔絵を描いて贈っているらしく、生徒にも人気があるようだ。 しかし、先生の価値は、物で残すのではなく、精神を残すのが尊いはずだ。 人の言動というのは、普段から、そう思っていないと、本音がポロリと出てしまうものだ。 この問題を見る限り、野々村監督の本音は「上から目線で、人を蔑むんだ…」と思えてしまう。 美術の勉強もいいが、道徳の勉強も同じくらい学ばなければならなかった…     合掌
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