八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/04/20 08:26|未分類TB:0CM:0
きょうは、きのうの続きを書かせていただく。 自分がなぜ「米軍基地移設を徳之島に…」と考えるかというと、まず日本人として、沖縄だけに負担をさせてはいけないという事がある。 地元の人でなければ、戦後、徳之島も米国に占領されたことを知っている人は少ないだろう。 昔から、徳之島は沖縄とは切っても切れない仲であったはずだ。 その沖縄のために手を差しのべるということは、日本中から尊敬される島になる。 徳之島は、安徳戦争といって、保岡興治氏と徳田虎雄氏奄美群島区の1議席を争い、激しい選挙戦を繰り広げた所だ。 あえて、馬鹿な二人の議員といわせていただくが、この二人のために島は二分され、親族同士島んちゅう同士骨肉の争いを繰り広げ、全国から嘲笑の目で見られてしまった。 そんなこともあってか、島の経済も観光もダメになり、島にいられなくなる者、島を捨てる者が相次ぎ、人口が減ってしまった。 若者が働く場もなく、最大の産業であるサトウキビも安値が続いていて厳しい状況だ。 航空運賃も沖縄より高く、たやすく行けない島にもなっている。 「米軍が来たら女性が暴行される」ということはあってはならない。 しかし、米国兵も野獣ではなく人間だ。 国同士、人間同士がきっちり話し合えば解決できる問題ではないだろうか。 騒音問題だって、緊急時以外は話し合いをすれば、ある程度はのんで貰えるはずだ。 そのような条件を日本政府にも突きつけ、経済振興のためにも、沖縄のためにも、基地を受け入れてもいいのではないだろうか。 今、徳之島は「受け入れ賛成!」なんて言える雰囲気に無いだろう。 外から見ている者だから、言えることなのかもしれない。 これからの徳之島を、もう一度冷静になって考えてみるのも一案だと思う。    合掌 
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