八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/04/28 10:39|未分類TB:0CM:0
このブログを長くご覧になっている方はご存知だと思うが、21世紀は「精神文明」で「本物の時代」と言われている。 20世紀の「物質文明」で、人間が「より早く」「より便利に」「より簡単に」「より楽に」を求めたがゆえに、環境破壊やオゾン層破壊を続け、地球を危機的状態にしてしまった。 21世紀は、我慢するところは我慢し、やってはいけないことはやらない、強い精神力を持たなければならない時代だ。 一人ひとりが「本物」にならなければ地球は終わってしまうだろう。 「自分くらいはお目こぼししてもらえるだろう」という「臭い物に蓋」が出来る時代は終わった。 そんな中、政治資金規正法違反容疑で、刑事告発され不起訴処分となった民主党の小沢さんに、検察審査委員全員が「起訴相当」と議決した。 20世紀だったら、すんなり収まっていた事柄も、「臭い物に蓋」が出来ない時代に入ったのだ。 検察審の皆さんは、検察が不起訴したにも関わらず、「小沢さんを許せない」と判断したということか… 小沢さんが生き抜いてきた20世紀の政治は、時代を動かすためにはロッキードやリクルートなど、悪いことがはびこった時代だった。 今回のことも、小沢さんは逃げ通せると思っていたのだろうが、21世紀は法律が変わり、国民の中から選ばれた審査員の厳しい判断を受けることになった。 検察は、これまでの「グレーだが罰せず」ではなく黒にするまで戦わなくてはならないのか… 法の裏をかく知能犯も、逃げ切れない時代に入ったということか… ただし、本当は白なのに「イメージだけで黒」などと進めてしまわないように、しっかりとした目を持っていなければならない。 この問題に注目だ…     合掌
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